創業以来 福島県内を中心に販売と施工

弊社は昭和58年創業以来、ビジネスホン販売と施工を基軸としております。

ビジネスホンは、「アナログ回線」を複数回線収容できる、【デジタルボタン電話機】から、FAX通信のようなデータ通信にも多く利用されるようになり、「ISDN回線」やインターネットと共用できる「ADSL回線」、そして、現在の光ファイバーと技術進化に伴い「ひかり電話」に変化しております。

お客様の使用環境に合わせて、回線変更のお手伝いや、IP電話等を活用した通信費削減を通じて、月額利用料を極力抑えるご提案をいたします。

さらに、ビジネスホンに付随する「転送機能」「ボイス録音」「防犯機能」「PHSコードレス」「スマートフォンの子機使用」などをフル活用するご提案もいたします。

現在、福島県内を中心に、「会社事務所」「医療、介護施設」「公共施設」など300事業所を超えるお客様へ納入させていただいております。

自社メンテによる迅速な保守対応

弊社では現在、Panasonic社とsaxa社と特約店契約を結んでおり、工事担当者は、販社メーカーの研修に随時参加し、最新技術を学んでおります。

ビジネスホンの法定耐用年数は6年と定められています。また、リース契約の場合は最長で7年「※弊社では6年を推奨」の契約となるため、長い期間ご使用いただくこととなります。

ご使用いただく間には、故障以外にも、人事異動やレイアウト・台数変更、回線種別の進化など、環境の変化が想定されます。

その際に、迅速にご対応できるように、弊社内に常勤の工事担当者を配備しております。

お客様との末長いお付き合いができるよう、信頼関係を念頭に、随時あらゆるお問合せにご対応いたしますのでご気軽にご連絡ください。

ひかりコラボレーションモデルについて

弊社では、お客様からの依頼がない限り、特定の「ひかりコラボレーション」事業者の取り扱いは致しません。

光コラボこと「光コラボレーションモデル」は、「フレッツ光」の回線を様々な企業に卸すことを、2015年2月にNTT東日本・西日本が開始しました。光回線の更なる普及を目指した施策で、事業者によって価格帯や付加価値で勝負する、いわゆる「競争原理」が働き、サービスを安く利用できたり、プロバイダや携帯電話など、サービスを一本化するなどのメリットがあります。

しかし、熾烈な顧客獲得合戦となり、多くの卸業者が電話・訪問営業を行い、中では「NTT」と名乗り、「現在使用中の回線は使用できない」等、悪質な勧誘もあります。さらに、一度契約した光コラボ事業者から移転する際は、「電話番号が消滅する」というリスクも含んでいます。

これまで、電話工事をする際に、やむを得ず、「回線の消滅、変更」「契約会社の所在不明」などのトラブルと直面いたしました。

ですので、弊社お客様には、「安くなる」と言われても、すぐに契約しないようお願いし、弊社へご連絡いただくようお願いしております。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※参考:独立行政法人国民生活センター調査発表より